千歳飴袋“新色”つくっています!今季から一部仕様変更も!

こんにちは、ディレクターの伊場です。
まだまだ暑い日が続きますが、このところ千歳飴袋のご注文が徐々に増えていて、秋に向けて七五三の撮影をされているんだな〜と感じています♡

この時期の人気アイテムの一つ、千歳飴袋

フォルネの千歳飴袋が生まれたのは2019年の秋、うちの次男の七五三用にプライベートでつくったところ、商品化のリクエストをたくさんいただいたのが誕生のきっかけでした。

最初の発売時は無地のひらがな漢字の4種類。


2021年3月には柄物のデザインを9種追加して全13種に。


柄物デザインもよく出ていますが、やっぱり根強い人気なのは無地のひらがな・漢字。
やっぱりいろんなコーデに合わせやすく、程よい主張具合がいいのかもしれません😉

そこで、今季はさらに衣装に合わせやすい無地の白を作ろうとただいま製造中です! 

さらにシンプルな白!つくっています!


既存の無地デザインをそのまま白にするより、よりシンプルに作りたかったので下部のデザインもより存在感を抑えたものにしてみました。



ただ!やっぱり文字だけになっちゃうとなんか寂しさがあって、うーーん😥
なので、鶴のイラストは残しています。

 

紙についても、“しっかり白”な千歳飴袋にしたかったので、ザラザラした質感はそのままに、「アラベール スーパーホワイト」という色の紙を選びました。(そのほかの千歳飴袋は、普通の「アラベール ホワイト」という紙に印刷しています

こちらの千歳飴袋「白」は、来週9月5日10時発売予定です!

 

今季から裏面の仕様変更も!


あと、実は今季から裏面の仕様を少し変更しておつくりしています。


というのも、この春にあやちゃん(スタッフ宮内)ファミリーの七五三撮影を行った時(そうそうこのコラム!)、大人はいい写真残したくて必死😂笑で、千歳飴袋、文字が見えるように持って〜」と3歳の息子くんに伝えていました。

でも、よくよく考えると3歳の小さい子に「にっこり笑顔で」「カメラ見て」「千歳飴袋見せて」と、色々忙しすぎますよね😅(ほかにも、お外にはいろんな誘惑があったり、走り回りたい、遊びたい、眠たい、なんだかご機嫌ななめ...なんてこともあるはず。)

そんなこんなから、せっかくの記念の日、千歳飴袋の表裏なんか気にせず、子どもの最高の笑顔が撮りたい!!と感じて、千歳飴袋の表裏どちらにも「千歳飴」の文字を入れたらいいのでは!!という考えに至りました〜

これまでの千歳飴袋は裏面に糊付け部分の切り替えがあったので、切り替えがサイドにくるように調整して新しい型を作成したり、デザインも微調整したりと、在庫が減ってきた色柄から順に新しい仕様に変更をおこなっています

在庫が減った商品から順に切り替えますので、お選びいただいたデザインによっては、新デザインだったり、旧デザインだったりして申し訳ございません。
強いて言えば、無地のひらがな漢字が在庫減ってましたので、最初に新デザインに切り替わると思います。
(↑上でご紹介した新色の「白」は新デザインで製造中です!)

裏面仕様変更については、詳しくはNEWS欄をご覧くださいね。

このコラム読んでくれてるかた少ないかもですが、もし「どうしてもどうしても(無地のひらがな・漢字で)新デザインがいい!!」という方は、一度【お問い合わせフォーム】から「ディレクターズコラム読みました。どうしても新デザインで...」と問い合わせてみてください。

無地のひらがな漢字ならリクエストにお答えできるかもしれません🙇‍♀️



<お問合せについて>

  • 基本的にはご指定NGのため「ディレクターズコラム読みました」と記載された方限定とさせてください
  • 必ずご購入前にお問い合わせください
  • 商品発送後は対応できません
  • お問い合わせは「お問い合わせフォーム」からお願いします

 

今回も最後までお読みいただきありがとうございましたー!

 FÖRNE director Mayo Iba