自分だけの絵本がつくれる工作キット「だれのしっぽ?」 make your own picture book "dare no shippo?"

¥3,300 税込

保育の専門家と一緒に考えた
世界にひとつの絵本がつくれる工作キット

紙をちぎったり貼ったりしながら全10種類の生き物を自由につくり、最後は一冊の絵本に仕上げて楽しむ工作キットです。

【内容】絵本用台紙10枚、絵本用カバー1冊、ちぎり紙10枚、説明書
【サイズ】
台紙:縦21cm×横26cm  
カバー:縦22cm×横27cm×背幅約2cm
ちぎり紙:縦25cm×横20.8cm  
【素材】紙、金属(カバー留め具)
【対象年齢】3歳以上
【製造地】日本(愛媛県)

870円 青森・岩手・宮城・秋田
山形・福島
700円 茨城・栃木・群馬・埼玉
千葉・東京・神奈川・新潟
山梨・長野
670円 富山・石川・福井・岐阜
静岡・愛知・三重・福岡
佐賀・長崎・熊本・大分
宮崎・鹿児島
650円 滋賀・京都・大阪・兵庫
奈良・和歌山・鳥取・島根
岡山・広島・山口・徳島
香川・高知
600円 愛媛
1,700円 北海道
1,600円 沖縄

※ご注文金額8,800円(税込)以上のご購入で送料無料

※こども食器商品と同時注文いただいた場合、食器商品とは別送にてお届けします。 そのため、配送料は食器商品とその他の商品それぞれにいただきます。

※モニターによって画面上と実物で色が異なって見える場合があります。※ご使用の際は必ず大人の方が付き添うようにしてください。※綴じ具操作で、指などをはさまないようご注意ください。※紙を綴じた状態での持ち運びや落下の際に綴じ具が分離する場合があります。※綴じ具の留め具は分別時以外は触らないでください。小さな部品のため、取り外し後の誤飲にご注意ください。※紙の端で手を切らないようにご注意ください。※品質向上のため、予告なく商品の仕様を変更する場合があります。※本来の用途以外で使用しないでください。

“つくる”楽しさが特別な一冊になる、絵本工作キット

紙をちぎったり貼ったりしながら自分だけの生き物をつくり、最後は一冊の絵本に仕上げる工作キット。発達心理学や教育学を専門とする教育学博士・公認心理師の鏡原崇史先生と一緒に、幼児期に大切な「感覚」「手指操作」「非認知能力」の3つの視点から考えました。手を動かして自由に表現する楽しさを味わいながら、できあがった作品を綴じれば、世界にひとつの絵本が完成。つくる楽しさが、特別な絵本を読む楽しさへとつながっていく一冊です。

正解はありません。自由な発想で生き物をつくろう!

登場する生き物は、うさぎの耳やぞうの鼻など、それぞれ体の一部があえて描かれていません。「何が足りないのかな?」と気づき、「どうやってつくろう?」と考えながら、自分の手で完成させていく過程が、子どもの好奇心や主体性、創造性を育みます。赤いパンダや虹色の魚、鼻の短いぞうがいてもOK! 見本や実物にとらわれず、自分の「こうしたい!」を形にしましょう。最後には、顔や体から自由に架空の生き物をつくり、自分だけの名前をつけるページもあります。

質感の違いを楽しめる10枚のちぎり紙セット

和紙や薄くてやわらかな紙、ざらざらした紙、つやつやした紙、キラッと光る金・銀の紙など、質感の異なる10種類のちぎり紙をセットにしました。手触りやちぎれ具合、ちぎるときの音もさまざま。中には少しちぎりにくい紙もありますが、紙の違いを感じるきっかけになります。ちぎる、くしゃくしゃにする、丸めて立体的にする、こより状にするなど、思うままに手を動かして、生き物の耳や毛、うろこを表現してみましょう。

何度でも読みたくなる、リズムの楽しい絵本

絵本の文章は、繰り返し声に出したくなる響きやリズムにこだわりました。できあがったら、お父さんやお母さんに読んでもらうだけでなく、子ども自身が読み手となって、家族と一緒に絵本を楽しむのもおすすめです。しっぽや特徴を手がかりに、「だーれだ?」とクイズをしながらページをめくるのも、楽しみ方のひとつ。自分でつくった世界にひとつだけの絵本だからこそ、何度も読み返したくなる、大切な一冊になります。

工作は一人でも家族とでも楽しめます。紙に触れ、自分で考え、誰かと関わりながら創作する時間を、日々の遊びに取り入れてみて。「どんな手触り?」「ちぎりやすいね」などと親子で話しながら行うのも◎。

生き物の形がわからないときは、図鑑などを見て調べるのもおすすめ。耳の形やしっぽの長さ、体の模様を観察すると、新しい発見にもつながります。見つけた特徴をヒントに、アレンジを楽しんでください。

もっとつくりたくなったら、生き物のまわりにも好きなものを足してみて。草や木、果物などを加えたり、好きな模様をつけたり。思いついたものを自由に組み合わせて、自分だけの世界を広げてみてください。

子どもが「やってみたい!」と思うものからはじめて、つくれたページだけを綴じても、絵本として楽しめます。成長とともにページを増やしながら、時間をかけて一冊の絵本を完成させていくこともできます。

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