1年生の春に。はじめての、自分の「お道具箱」
こんにちは。スタッフ田中です。
この春、息子が小学1年生になりました。ランドセルコーナーをつくって、ピカピカの教科書を置いて。少しずつ1年生のための場所を整えていくなかでお迎えしたのが、フォルネのお道具箱セットです。
■学校でもおうちでも使えるセット

今年の2月に発売したばかりのお道具箱セット。
箱、方眼と無地のノート、交換日記、お名前とイラストのシール、折り紙、定規、下敷き、クリアファイル、鉛筆、消しゴム。学校で使う文具から、おうちで楽しむアイテムまでそろっています。 
箱を開けて、次々と出てくる中身に、息子と一緒にわたしもワクワク! 中身を少しずつご紹介します。
■いろんな表情のFUNがいる箱
2種類ある箱のうち、息子はフォルネのオリジナルキャラクター「FUN」のデザインを選びました。我が家では「ふんちゃん」と呼んでいて、すっかりおなじみの存在です。
本を読んでいたり、なわとびをしていたり、眠っていたり。いろいろな表情のFUNが並んでいて、見ているだけで楽しい気持ちに。

学校でよく使うB5サイズのノートや、A4サイズのクリアファイルもすっぽり収まる大きさです。

極厚の厚紙でできていて、毎日使うものとしても安心感があります。

我が家では、ランドセルコーナーに置いてお便り入れとして使うことにしました。コーナーに置いた引き出しともバランスのいいサイズ感で、インテリアになじむグレーの色味も気に入っています。
「プリントはここに入れてね」と伝えると、息子もすんなりしまえるように。
保育園時代はリュックも荷物も盛大に出しっぱなしで、「片付けて〜!」と声をかけることが多かったので、自分専用の場所や収納道具があることの大切さを改めて感じます。
自分の道具として使うことで、元の場所にしまう習慣も、自然と身についていきそうです。
■交換日記と2冊のノート

交換日記は、わたしが息子と一緒に使うのを楽しみにしていたもの。
ひらがなを練習中の息子が初めて書いた交換日記。今だけのおぼつかない字が、なんとも愛おしいものです。
きょうのよかったことは、「しーるこかん」。しつもん・おねがいのコーナーには、「おにぎりたべたい」とひとこと。横のおへんじ欄に、わたしも返事を書きます。
「あれやった?」「これ入れた?」と確認ごとが増える新生活。バタバタしがちだからこそ、こうしてなんでもないことをやりとりできるだけで、親子ともにふっと肩の力が抜けるような安心につながっている気がします。
無地の自由帳と方眼ノートは、勉強にもお絵描きにも使いやすく、春休みのあいだも自然と出番が増えていました。
学童にも持って行って、算数の問題をしたり、お絵描きしたり。
5年生の姉が先生のようにチェックする場面もあって、思いがけず、きょうだいでの勉強タイムが生まれました。
■文具が自分のものになるうれしさ
学校でも使う下敷き、定規、クリアファイル。「これなに?」と聞く息子と一緒に、ひとつずつ確かめながら、お名前シールを貼っていきます。
音読のときにリーディングルーラーとしても役立つ定規に、日本地図のモチーフの下敷き。長く使えそうなのも、うれしいところです。
自分の名前が印字されたシールは、本人にとっても特別なもののようで、手書きよりもぐっと気分が上がっている様子。
おろしたての筆箱に入れると、にんまり満足そうな表情に。
統一感のあるデザインの道具がそろうことで、使うこと自体が楽しみになっているようでした。
■FUNがつくれる折り紙

折り紙は、FUNがちりばめられたデザイン。出したそばから、すぐに「やりたい!」と声があがります。

FUNの折り方は動画で確認できるので、親も迷うことなく進められるのが◎。FUN好きな姉も、一緒に参加です。
4歳差の、普段は遊び方の異なるきょうだいが、ひとつのテーブルで同じものに夢中になる時間。その姿を見ていると、こういう何気ないひとときが思い出になるんだろうなとふと感じます。

ちょっぴり難しいところもあったけれど、2人とも最後まで手を動かして、無事に完成!
■中身までオリジナルということ

市販のお道具箱とひと味違うのは、中身までフォルネのオリジナルということ。学校でもおうちでも使えるように考えられているから、使い方が限定されず、そのときどきで自然と手が伸びています。
息子に「どれが気に入ってる?」と聞いてみると、「ぜんぶ!」とひとこと。その答えになんだか分かる、とわたしも納得してしまいました。
お道具箱と一緒に、1年生になったこの春のことを何度も思い返すんだろうなと思います。これからどんどん広がる遊びや学びをともに支えてくれる、そんな存在になりそうです。
スタッフ田中
■今回ご紹介したアイテム
お道具箱セット ¥6,270
※税込価格
