毎日の食卓に、自分だけの特別なプレートを
砥部焼窯元「すこし屋」と一緒につくった子ども食器シリーズ。毎日の食卓で使うことを思い描き、形や模様、質感まで丁寧に手仕事で仕上げました。子どもにとって、はじめての自分だけのうつわ。落としたら割れることもあるからこそ、そっと持つこと、大切に扱うこと。自分のうつわでごはんを食べる喜びを感じながら、ものを大切にする習慣が少しずつ身についていきます。
子ども自身が扱いやすいちょうどいい形
ほどよいリムがあり、子どもの手を添えて支えやすい形。ふちがやや立ち上がっているため、主菜から副菜まで幅広く合わせられます。すこし屋で親しまれてきた「5.5寸皿」の形をもとに、毎日使いやすいバランスに仕上げました。重すぎず、軽すぎない、安心感のある重み。子どもが“自分で扱う”ことを考えた、ちょうどいい形状です。
名前を入れれば、完食するのが楽しみに
名入れをしなくても使えますが、自分の名前を入れることで、さらに特別な「たったひとつのうつわ」になります。おかずを食べ進めると、プレートの真ん中に名前とイラストが見えてきます。完食する楽しさや食べる時間への前向きな気持ちを、さりげなく後押しするしかけです。
暮らしになじむ、やさしいデザイン
落ち着いた色合い、リムをぐるりと囲む模様、マットな質感。北欧食器や和食器ともなじみがよく、日々の食卓に取り入れやすい佇まいです。成長に寄り添いながら、長く使い続けられるのも魅力。子どもだけでなく、大人もおそろいで使いたくなるデザインです。
想いを込めて選べる3つの絵柄
子ども食器シリーズには、想いを込めて選べる3つの絵柄があります。なみなみ模様のベージュリムの花は「よろこび」、スカラップ模様のブラウンリムのFUNは「わくわく」、まっすぐにラインを引いたグレーリムの鳥は「みらい」を表現。中央のイラストは温かみのあるブラウンで統一しました。贈る相手や願いに合わせてお選びいただけます。
オリジナルストーリーのミニ絵本付き。どこで、どんな人が、どんな想いでつくっているか。ものを大切に使う気持ちを、FUNが主役の物語で伝えます。
砥部焼はひとつずつ手仕事でつくられています。絵付けのにじみや濃淡など、同じものはふたつとありません。それぞれの表情を個性としてお楽しみください。
イラストやリムの模様、名入れまで、すべて手描きで仕上げています。効率よりも、仕上がりのあたたかみを大切に。工程ごとに手作業を重ね、最後まで丁寧につくられたうつわです。
子ども茶碗・プレート・ボウルの3点をボックスに入れたギフトセットもご用意。重ねやすく、お片付けも簡単。出産祝いや成長の節目を祝う贈りものとしてもおすすめです。
個体差の例
食器はすべて手作り・手描きのため、個体差があります
イラストの濃淡やにじみ具合、表情
イラストの一部が白っぽくなる
白い部分に釉薬が乗る
リム部分の色ムラ
小さなピンホールが生じる
リム部分のわずかなはみ出し
























