サンタさんのおはなし



待ちに待ったクリスマスイヴですね。
さて、今日はサンタさんのお話をしたいと思います♡

我が家は長男9歳、次男7歳。長男も4年生ともなるとお友達から「サンタさんはいない」という話をされることがあるみたいで、、
小さい頃はそんなこと全然聞いてこなかったのですが、この時期になるとお友達同士でクリスマスの話にもなるようで
「ママ、●●くんのところはサンタさんがお母さんなんやって」と教えてくれました。
みなさまも「サンタさんているの?」って聞かれることありますか??

私はいつも
「いると思ったらいるし、いないと思ったらいないよ」
そんな風に答えます。

何年も生きている私たち大人でもサンタさんがいるかいないか本当のところはわからないし、お友だちから「サンタさんはいないよ」と言われることもあるかもだけど、
イヴの夜に

サンタさんがソリに乗って空を飛んだり、
北欧からリンリンシャンシャン鈴を鳴らしながら
やってくるのを想像するだけで、
なんだか大人もワクワクしちゃいますよね♡

私も子供の頃、
何年もの間、朝起きたら枕元にプレゼントがあって
ワクワクドキドキしながら包みを開けた記憶は
ずーーっと今でも心に残っています。
いつの間にかプレゼントはこなくなったけど、
その思い出やもらったプレゼントは確かに
今でも心の中に存在しています。

子供達もきっと今日眠りにつく前に
「どんなプレゼントがもらえるか」

「サンタさんはどんな風にプレゼントを置いていくのか」
ワクワクしながら眠っているはず🌌🌙
そんな子供達を想像するだけで
私はとても幸せな気持ちになれます。

きっと、そんな、
サンタさんを想像して楽しむ気持ち、
子供のことを想って幸せを感じる気持ちこそが
サンタさんの存在なんだなと、感じています。

ということで
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サンタさんはみんなの心の中にいる
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ちなみに写真↓は、クリスマスシーズンになると必ず寝る前に読む絵本。
ページを開くと仕掛けが施されていたり、封筒がついていてサンタさんへの手紙が入っている楽しい絵本です。(4年生の長男も、今でもこの絵本が大好き!)


⁡長男が2歳ぐらいの時に購入して毎年読んでいるのでもう中はボロボロですが、、

今夜は自分だけのサンタさんを思い描きながら、
素敵なクリスマスイヴをお過ごしくださいね♡ 



ディレクター 伊場