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frame sketch book 描いて、そのまま飾れる
フレームスケッチブック

子どもが描いた絵をもっと気軽に飾ることができたら

子どもが何気なく描いた絵が、すごく可愛かったり、愛らしかったり…。
3歳のときの絵、5歳のときの上手になった絵、その年齢の、その瞬間だから描ける絵ってあるように思います。
そのまま落書き帳に挟んでおくのももったいない、かといって「あとで飾ろう」と思っても、ちょうど良いフレームを探したり、使用しているフレームを外して、中身を入れ替えて… と、ちょっとした一仕事…。

もっと手軽に可愛く飾ることはできないだろうか…。例えば描いてそのままポンと飾れる、スタンドが付いていたり、フレームが付いていて……と、思いついたのがこちらのスケッチブックです。

表紙に木製フレームが付いていて、そのまま飾ることができる

表紙に木製フレームをドッキングさせたスケッチブック。通常のスケッチブックと同じように表紙を開いて、クレヨンでお絵かきしたり、絵の具を使ったり。描き終わったらそのまま表紙を閉じて飾ることができます。

また、額縁のようにガラスで覆っていないため、画材の質感もそのまま感じとることができたり、草花を貼り付けてコラージュした立体作品などもつくることができます。

立てたり、掛けたり。飾り方は2通り

本体の背面には折りたたみ式のスタンド付き。また、付属のクリップを使って壁がけすることも可能です。
棚の上やカウンター上に飾ったり、有効ボードのフックにかけたり、描いた作品をいくつも挟んでおいて、その日の気分で一番上にくる絵を変えることもできます。

画用紙にも、フォルネらしい一工夫を

スケッチブックは白い紙が一般的ですが、こちらのフレームスケッチブックは、白・グレー・グレージュ・ベージュ・チェコールグレーの5色をミックスして製本し、めくるたびに違う色が現れる楽しい仕様にしました。

製本している紙は、優しい風合いのマット紙を選び、水彩やアクリル絵の具も使用できる程よい厚さが特徴です。20×20cmの全30ページ。

ヒノキとペンシルシダー、2種類の選べるフレーム

フレームスケッチブックの発売当初はヒノキのフレームだけでしたが、その後、優しい赤茶色が特徴のペンシルシダーが仲間入りしました。お部屋の壁の色やテイストに合わせて選ぶことも。また、兄弟姉妹で2つ並べて飾っても可愛い。

子どもの絵を飾るということ

子どもが作った作品や絵を飾ることで、親子のコミュニケーションはもちろん、自己肯定感を満たすことにつながると聞いたことがあります。

たしかに、絵を通して子どもの成長に気づけたり、子どもが見ている風景や気持ちを感じ取れるような、頭の中を覗けたような楽しさがあります。

我が家では、子どもが描いた絵について、「これはなに?これはだれ?」「前より上手になったね」「よく見てるね!」といろんな質問や感想を伝えます。そして絵を飾ると「ぼくの!」と嬉しそうにして、自信がついたような顔。
絵を描くこと、飾ることは、親にとっても子にとってもいいことだらけなのかもしれません。

いろんな使い方を楽しむ

いろんな使い方ができるフレームスケッチブック
例えば
・絵の具やクレヨンでお絵かきして飾る
・子どもの手形や足型で成長記録に使う
・落ち葉やドライフラワーを貼り付けて遊ぶ
・日付を書いてカレンダーとして使う
・木製フレームに絵の具で色を塗ってアレンジする

サイズは20cmの正方形だから、お出かけやお散歩に持ち出して、花びらや落ち葉を貼って遊ぶことも。

フォルネのInstagramでも、様々な使い方・楽しみ方を紹介していますので、ご覧いただけたら嬉しいです。

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内容:本体(30ページ)、クリップ1個
寸法:縦20cm×横20cm×厚み約1.7cm
材質:紙、木材(ヒノキ・ペンシルシダー)、金属(クリップ)
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