Feature

Column
2021.10.25

芸術の秋!子どもと一緒に観たい映画5選

こんにちは!ディレクターの伊場です。気温が下がりすっかり秋めいてきましたね!
芸術の秋といってもいろいろな楽しみ方がありますが、今日は子どもと一緒に観たい映画作品を紹介したいと思います。
この時期におすすめの映画や、描写が面白いもの、メッセージ性のあるものなど、我が家(伊場家)セレクトとなりますので、少々クセありチョイスもありますが、チェックしてみていただけたら嬉しいです!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ナイトメア・ビフォアクリスマス

ハロウィン&クリスマス時期に毎年必ず観る映画。
このティムバートン氏のつくる、ちょっぴり不気味な雰囲気と世界観が私も息子たちも大好き(音楽もクセになる!!)です。子どもから見ても、明るいファンタジー作品とはまた違った面白さを感じるんだと思います。(うちの長男は「チャーリーとチョコレート工場」も好き!)

公式サイト▶︎ https://www.disney.co.jp/studio/animation/0867.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

アニメおさるのジョージ おばけ伝説のなぞ

↑ナイトメアの描写がちょっと怖がりそうかなというお子さまにはこちら。
小さなお子さんにもおすすめ!みんな大好きなジョージです。
上の子が2歳ぐらいからずーっとジョージを見ていますが毎年、ハロウィン🎃の時期になると決まってこの映画版をレンタルしています。

公式サイト▶︎ https://osarunogeorge.jp/episode/movie.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

リトルプリンス 星の王子さまと私

勉強ばかりの毎日を送る9歳の少女が隣の家に住むおじいさんと出会い、様々な体験をしていくお話。原作の「星の王子さま」のエピソードと並行して進んでいくのですが、全体を構成するCGアニメーションと所々で出てくる原作タッチのストップモーションアニメーションも見どころかと。
子どもには、「自由に人生を楽しんで欲しい」「好きなことに夢中になって欲しい」と常日頃思いつつも、作品の中で出てくるママを見て日々の自分は大丈夫だろうかと(映画の中のママほどではないにしても)振り返ってしまいました(^^;)
大人ももともとは子どもだったこと、その頃の気持ちを忘れてないか、そして子どもから学ぶことってたくさんあるなと感じた、大人にこそ見て欲しい映画です。

公式サイト▶︎ https://wwws.warnerbros.co.jp/littleprince/

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

インサイドヘッド

11才の少女の頭の中の5つの感情「ヨロコビ、イカリ、ムカムカ、ビビリ、カナシミ」をキャラクター化したストーリー。
人の心には、ヨロコビのようなポジティブなものだけでなく、カナシミなどのネガティブと思いがちな感情も無くてはならないものだと改めて気づかされる作品です。様々に混ざり合った感情と素直に向き合って、成長していく。
子どもの頭の中にもこんな感情のキャラクターがいるのかもと思うと、良い意味で客観的に感じることもできるかも。

公式サイト▶︎ https://www.disney.co.jp/movie/head.html

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

この世界の片隅に

最後にこちらは、小学生~向けかもしれませんが長男も私も大好きな作品。
長男は小さい頃から戦車や戦闘機が大好き(単純にかっこいいと感じるよう)なのですが、戦争の事をどんなふうに伝えるのが良いか試行錯誤していました。戦争体験をしていない私たちにとって、戦争は怖いもの、恐ろしいものということは伝えられてきましたが、そこには普通の日常があった事、大変な世の中だけど工夫して楽しむことを忘れない女性たちの強い姿があったこと、初めて「自分ごと」として感じ取ることができた映画だと思います。
長男に、「なんでこの映画が好きだと感じたの?どんなところ?」と聞いたら、「う〜ん、なんか怖いけど面白い」とのこと(^^)子どもたちには、様々な視点からみた「戦争」を伝えていくのも大切だなと感じた作品でした。
絶妙な方言も、のんさんの声も、やさしいタッチで描かれているところも素敵。

公式サイト▶︎ https://konosekai.jp

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
5つの作品を紹介しましたがいかがでしたでしょうか?
小さいお子さんには難しい内容のものもあるかもですが、もし共感いただけそうなものがあれば観てみてくださいね。

最後までお読みくださりありがとうございました!

Mayo Iba

Index